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2010.09.28
こんにちは。曽良豆です。

9月25日(土)~26日(日)の2日間、
ノルディックウォーキングin中山平が開催されました。
これは、中山平温泉観光協会・中山平温泉旅館組合の主催で、
「奥の細道」などを2本のポール(ストック)を持って歩くイベントです。

1日目は春と同様に奥の細道「軽井沢コース」を、
2日目は新しく開通したばかりの「新中山平遊歩道」から「大深沢遊歩道」を歩きました。

我々取材スタッフは、2日目(26日(日))に参加し
初お披露目となった「新中山平遊歩道」の魅力を楽しんできました。

2日目に参加した皆さんは、
やはり中山平温泉に1泊し、
2日間通しで参加される方が多かったようです。

NOP法人 日本ノルディックフィットネス協会
インストラクター・工藤博先生ご指導のもと、
秋晴れの空や色づいてきた山々、秋の野草など
中山平の自然や会話を楽しみながら歩きました。


インストラクターの工藤博先生 工藤先生によるレッスン ノルディックウォーキングの風景
クロスカントリー競技・元オリンピック代表の工藤博先生からレッスンを受けました。


今回のコースに含まれた「新中山平遊歩道」は、
中山平温泉観光協会の皆さんが、力を合わせてつくりあげた遊歩道です。
鳴子峡口~中山温泉口まで約450mの遊歩道には、
瀬戸物をリサイクルした瀬戸砂利が敷かれていました。


新中山平遊歩道 入口にある看板 新中山平遊歩道
開通したばかりの新中山平遊歩道


遊歩道の最大の魅力は「見晴らし台」です。
なんとトンネルのすぐ上に位置するため、
線路を真上から見下ろすことのできる珍しい眺めや、
今までなかなか見ることができなかった中山平温泉を一望できる、
という素晴らしい景色を堪能できる見晴らし台です。


新中山平遊歩道 見晴らし台
中山平温泉が一望できる見晴らし台


新中山平遊歩道を抜け、大深沢橋を渡り、
こんどは大深沢遊歩道を歩きました。

夏に歩いた時には見られなかった、
落ち葉や枯葉が地面を覆っていて、
季節の変化を感じました。

※ 今回のノルディックウォーキングのルートは
こちらで確認できます。



お昼頃にゴールし、皆さんで一緒に昼食をいただきました。

鳴子の牧草を食べて育った短角牛(たんかくぎゅう)を使い、
2日間も煮込んだという短角牛のカレーライス。
地元のきのこをふんだんにつかった鳴子ポトフ。
ミズの実やミョウガなどのおひたし。

観光協会スタッフの皆さんが、
心を込めて作った手づくりのお料理で、
大久保会長さんの奥様が作った折り紙の独楽(こま)も添えられていました。

どれも中山平でしか味わうことのできない、
あたたかくておいしいご馳走でした。


観光協会スタッフの皆さんによる手作りのお昼ごはん
お昼ご飯(鳴子ポトフ、短角牛のカレー、ミズの実のおひたし)


中山平の新しいお土産物として、
会場では「ゆころんグッズ」が販売されておりました。
また、しんとろの湯から新発売の、
温泉卵「しんとろさんちのたまこちゃん」もありました。


ゆころんグッズ好評発売中です ゆころんグッズ 温泉卵 「しんとろさんちのたまこちゃん」
ゆころんグッズと、しんとろさんちのたまこちゃん

ゆころんTシャツ 大人気のゆころんTシャツバックプリント
ゆころんTシャツ(黒が人気のようです)


中でも、ゆころんTシャツはスタッフの皆様をはじめ、
ノルディックウォーキングに参加された方々も、早速着ておりました。
温あがりのお着替えやお土産品として、
皆様から愛されるグッズになりそうです。



そらまめ
曽良豆 記
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