上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010.07.15
こんにちは。曽良豆です。

サッカーのW杯も終わってしまいましたね。
タコのパウル君も大健闘でした。


さて。
松尾無精の鳴子峡周辺のご紹介に引き続き、
今回は、秋の行楽シーズンに大変賑わう
鳴子峡をご紹介します。


木々と奇岩と清流が織りなす深さ約100mに及ぶ大渓谷。
断崖絶壁と渓流が織りなす景勝地として、
昭和36年に宮城県の名勝に指定されました。

見頃は10月中旬~11月下旬となっております。
ブナ、ナラ、カエデなどが紅や黄に染まり、
マツなどの常緑樹の緑と美しいコントラストを奏でます。

秋の紅葉シーズンも素晴らしいのですが。
初夏の新緑の時期に、
清々しい大谷川のせせらぎを聞きながら、
遊歩道を散策するのもおススメです。

 
鳴子峡 鳴子峡
新緑の鳴子峡


大谷川の清流に沿い、
両岸の断崖絶壁の間にある鳴子峡遊歩道は、
鳴子側入口から上流の花渕山側入口まで約1.2kmにわたります。

 
鳴子峡・花渕山側入口 鳴子峡・鳴子側入口
花渕山側入口と鳴子側入口


片道約15~20分程度で歩くことができ、
立岩や猿の手掛岩などの奇岩怪石を見ることができます。


初夏の鳴子峡 初夏の鳴子峡 初夏の鳴子峡
初夏の鳴子峡


鳴子峡は現在、土砂崩れの影響で、
残念ながら花渕山側入口~中山平側入口が閉鎖されております。

また、開放時間が9:00~16:00となっておりますので、
時間に余裕を持ってお越しください。


鳴子峡案内板
鳴子峡案内図

鳴子峡遊歩道の地図はこちら




さらに、今回も温泉宿を一軒。
『旅館 三之亟湯 (さんのじょうゆ)』 さんをご紹介します。


旅館 三之亟湯
旅館 三之亟湯


ご家族で営んでいるアットホームな温泉旅館です。
ロビーには熱帯魚や亀たちが優雅に泳いでおり、
湯あがりには、ゆったりころんとくつろげます。

ご主人にお話を伺いましたが、
とても気さくで、明るくおもしろい方でした。
ダックスフントのチョコちゃんもかわいかったです。


純重曹泉でつるつる無色透明の温泉 純重曹泉でつるつる無色透明の温泉
純重曹泉でつるつる無色透明の温泉


温泉から見る眺めは日本庭園が広がっており、
四季の風景を楽しむことができます。

三之亟湯さんの詳しい情報はこちらまで。



また、我々制作スタッフの取材経路を
今回から随時UPしていきたいと思います。

前回の取材経路はこちら


そらまめ
曽良豆 記
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。