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2010.10.29 食・買
こんにちは。曽良豆です。

鳴子峡や温泉地も連日、多くの観光客でにぎわいをみせているようです。
鳴子温泉郷観光協会の紅葉情報によると、
鳴子峡は現在が見頃、花渕山や大深沢遊歩道はやや見頃とのこと。
お出かけの際には是非チェックしてみて下さい。

紅葉は寒暖差によって色づいていくそうなので、
今週の急激な冷え込みで、ますます色づいていくといいですね!

地元の方の情報によると、
冠雪した花渕山の白と、周辺の紅葉がおりなすグラデーション、
それに青空が加わった景色が圧巻!だそうです。
運がよければ素敵な景色に巡り合えるかもしれませんね。


花渕山 パノラマ風景 (10月下旬撮影) 花渕山 (10月下旬撮影)
南原から見た花渕山と、大深沢から見た花渕山(10月下旬撮影)

10月27日撮影 鳴子峡
10月27日撮影の鳴子峡


そんな色づいた景色をみせる鳴子温泉を、
一望に見下ろしながら食事が楽しめる
「ファミリーれすとらん さつき亭」さんをご紹介します。


ファミリーれすとらん さつき亭 さつき亭からの眺め
鳴子温泉を一望に見下ろせる「さつき亭」


「さつき亭」さんは、日本こけし館のすぐそばに位置します。
鳴子公園の小高い丘の上にあるため、
店内の大きな窓からは鳴子温泉一帯が一望できます。

席数も多く、座敷席や団体席などもあるので、
観光客や団体向けの食事処です。
また、店内入口付近には、
尿前の関の年表や文学碑の一覧表などが掲示されていますよ。

旬の素材と地元の食材を使ったオリジナルメニューから、
洋食メニューまで幅広く、家族で楽しめるレストランです。


さつき亭 しょうが焼き定食 さつき亭 チキンカツ定食
ショウガ焼き定食、チキンカツ定食

  【ファミリーれすとらん さつき亭】
   住所:大崎市鳴子温泉字尿前76-1
   電話:0229-83-2585
   時間:9:00~18:00



さて、今回は心やすらぐ天然岩風呂の温泉
「つるの湯」さんをご紹介します。


天然岩風呂の温泉 つるの湯 天然岩風呂 つるの湯
天然岩風呂 つるの湯


「つるの湯」さんは、平成14年に営業開始しました。
日帰り入浴の他、素泊まり、湯治とリーズナブルで親しまれている温泉宿です。
泉質の「つるつる」とした特徴から、「つるの湯」となったそうです。
宿内には鶴の絵がたくさん飾られておりました。

温泉は天然の大きな岩がゴロゴロと積まれた岩風呂で、
自然の庭園を眺めながら入浴できます。
以前は、大きな混浴の温泉のようでしたが、
現在は木の板やスノコで仕切られています。
お湯は源泉100%かけ流しで、少し熱めの無色透明でした。


つるの湯 天然岩風呂
名物の天然岩風呂


「つるの湯」さんは国道から離れ、中山平温泉の端に位置するため、
とても静かでのんびりした風景の広がる温泉宿でした。

  【天然岩風呂 つるの湯】
   住所:大崎市鳴子温泉字星沼75-14
   電話:0229-87-2850
   時間:10:00~17:00
   料金:500円(日帰り入浴)
   泉質:単純温泉(弱アルカリ性)、pH8.2



そらまめ
曽良豆 記
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2010.10.15 食・買
こんにちは。曽良豆です。

中山平でも稲刈りがほぼ終わり、
稲の「くい掛け」や「はぜ掛け」のような
秋の風景が広がっています。

黄金色の稲穂 くい掛け 稲刈りの様子
中山平の稲刈り風景

南原の風景 (7月上旬撮影)南原の風景 (9月上旬撮影)
南原の季節の移りかわり(左:7月下旬、右:9月上旬)


南原や焼石亦、川端などの地区では、
美しい田園風景が広がっていますが、
鳴子や中山平のような山間地でお米を作ることは、
決してやさしいものではないそうです。

山間地で米づくりをする農家が年々減少してしまったのをきっかけに、
鳴子の農業を地域みんなの力で守っていこう!という思いから、
農家だけではなく、観光業、こけし工人、女性グループ、JA、行政などの
さまざまな顔ぶれで構成されたのが鳴子の米プロジェクトです。

そして、プロジェクトのシンボルとして、
山間地の気候条件に適し、すくすく育ちやすい新しい米「ゆきむすび」
「鳴子発祥の米」として地域の皆さんで大切に育てています。

この鳴子発祥の米「ゆきむすび」は、
冷めてもおいしいお米として、おにぎりやお弁当にオススメだそうです!
以前ご紹介した、中山平アイスや鬼首のどぶろくなどにも使われています。


お米のツブツブが新食感!「ゆきむすび」アイスクリーム どぶろく 「ゆきむすび」
「ゆきむすび」を使ったアイスクリームとどぶろく


また、中山平にも中山平こだわり米栽培研究会という
綺麗な水と豊かな自然環境を最大限に活かしながら、
環境にやさしいお米作りを推進する地元農家の皆さんの集まりもあります。

2008年の岩手・宮城内陸地震では、
中山平温泉でも宿泊キャンセルが相次いだそうです。

そこで地域活性化を目指し、中山平の資源にこだわった酒造りを始めました。
「中山平こだわり米栽培研究会」「中山平温泉旅館組合」「中山平温泉観光協会」と
地域の皆さんの協力により誕生したのが、
オリジナルの地酒 特別純米酒「中山平」と「大谷川」です。


純米吟醸酒「中山平」「大谷川」
特別純米酒「中山平」「大谷川」


使用米には「中山平」が“ひとめぼれ”、「大谷川」が“蔵の華“、
と「中山平こだわり米栽培研究会」の皆さんが作ったお米が使われています。
仕込水にはどちらも温泉水「玉鳴号」が使用されています。

どちらもたいへん旨くちですが、
日本酒度としては「中山平」がやや辛口(日本酒度+3)、
「大谷川」は普通(日本酒度 ±0)となります。

中山平温泉の美肌効果のある温泉に入って…、
紅葉を見ながら、おいしいお米と地酒を楽しんで…、
至福のひとときが味わえますよ。

また、今年の新米も楽しみですね!



そらまめ
曽良豆 記
2010.09.24 食・買
こんにちは。松尾無精です。

さて今回はちょっと視点を変えて
中山平温泉の「星沼別荘地」について。
「出羽街道中山越え大深沢出入り口」の
北西斜面の森の中に、別荘地があります。


出羽街道中山越 大深沢入口
大深沢出入り口にある「出羽街道中山越」の道標。向こうに見える道を登っていくと別荘地


花渕山から流れ下る二つの沢、
大深沢と杵沢に囲まれた一角で、
約30年前に温泉付き別荘地として開発されました。

退職をされて第二の住まいとして生活している人たちなど、
ここには様々なライフスタイルの方たちが暮らしています。


中山平温泉観光協会会長である大久保さんの
大久保整体療術院もこの別荘地にあります。


大久保整体療術院
大久保整体療術院


手技を中心に丁寧な整体を心がけ、
一人一人に合わせた施術を行っています。
山の別荘地地域で開業していることもあり、
口コミだけでいらっしゃるお客様が多いとか。

そのため、余計気の抜けない施術が求められ、毎日頑張っているそうです。
腰痛・肩こり・ひざ痛など体調の変化や、日頃の健康維持などに・・・。
特に、ひざ痛・五十肩等難しい施術には自信を持って対応していただけるそうです。

地域の観光協会の一員(リーダー)としても頑張っておられますので、
観光から地域の伝説・伝統など、
整体を受けながらお話を伺ってみてはいかがですか。

また、陶芸家の平野のり子さんも中山平が気にいって数年前に移住したひとり。
その名も「宿星窯」という窯で、
ロクロと手捻りで陶器を焼いているそうです。


そして、この別荘地を訪れる人たちのお腹を満たしてくれるのが
「いろり亭 田舎や」さんです。


「いろり亭 田舎や」 制作中の石釜
看板がないので見過ごしてしまいそうな「いろり亭 田舎や」。
石釜は現在制作中



神奈川に住んでいた笠原良廣さん夫妻が、
まったく無縁だった中山平温泉に住居を立てたのは6年前。
早期退職で始めたセカンドライフは、
大人の遊び心満載のスペースです。

食事をするテーブルは2卓。
樹齢約1,200年といわれる屋久杉の輪切りが、
デンと据えられています。

じっくりと焼き上げるイワナの炭火焼定食、
奥さんの手づくりのトマトの包み揚げコロッケ、
ピーマンの肉詰め、漬物や山菜の天ぷらなど、
どれも手づくりのぬくもりが伝わるおいしい料理でした。


1,500円おまかせ料理 イワナの炭火焼定食
左:1,500円のおまかせ、右:イワナの炭火焼定食


「完全予約制」となっておりますので、必ずご連絡を。

遊び心満載の「いろり亭 田舎や」
ぜひ《予約》のうえ訪ねてみてはいかがでしょう。


     「いろり亭 田舎や」
     所在地 大崎市鳴子温泉字星沼147-30 
     電話 0229-87-2855(FAX兼)
     店主:笠原良廣


ぶしょう
松尾無精 記
2010.09.22 食・買
こんにちは。曽良豆です。

6月から奥の細道や中山平の取材を開始し早4ヶ月、
そろそろガイドマップ制作の方も本格化してきました。

ガイドマップ制作でなによりも大変なのは、
尿前の関から封人の家までの
『奥の細道・出羽街道中山越え』のルートを
詳細に載せている地図が今まで無いため、
↓この地図のようにGPSを上手く使いながら
マップ制作を行っています。

奥の細道・出羽街道中山越えルートマップ

これからは制作の進行状況なども、
随時、ブログで報告していきますのでお楽しみに!



さて、今回は国道47号線沿い、小深沢付近にある
食事処『笑楽さんをご紹介します。


食事処 笑楽
食事処『笑楽』


今年4月にオープンしたばかりのお店です。
奥の細道・小深沢入口の向かいにあるため、
大深沢・小深沢の難所に入る前の
休憩ポイントにオススメです。

お食事は蕎麦・うどん、ラーメン、丼もの等があります。
松尾無精&曽良豆は暑い日に熱いラーメンを、
おいしくいただきました。
隣のお客さんの注文した天丼も、
天ぷらがものすごく高く盛られていておいしそうでしたよ。


食事処笑楽 正油らーめん 食事処笑楽 味噌らーめん
正油らーめん:650円、味噌らーめん:750円


また、喫茶店としての利用もできます。
ソフトドリンクはなんと150円!
国道沿いのお休み処として、
気軽に立ち寄れるお店ですね。



そらまめ
曽良豆 記
2010.09.15 食・買
こんにちは。曽良豆です。

中山平では稲もだいぶ黄金色に色づき、
すっかり秋の景色となっていました。


中山平秋の訪れ 黄金色に色づいてきた稲 中山平秋の訪れ 黄金色の田園風景
稲も黄金色に色づき秋の景色になりました

中山平秋の訪れ 色鮮やかなコスモス 中山平秋の訪れ 蓮池にとまる赤とんぼ 中山平秋の訪れ 風になびくたくさんのススキ
中山平の秋の訪れ


秋といえば、山の味覚・山菜やきのこがおいしい季節です。
さて、今回は食堂の隣に山菜やきのこ等の販売所をあわせもつ、
上野食堂・やまおやじさんをご紹介します。

「上野食堂・やまおやじ」さんは、
昭和47年に屋号「中山ドライブイン」として開業しました。
平成18年、隣に新たなお店「やまおやじ」をオープン。
食堂は今の「上野食堂」へと変更しました。


上野食堂・やまおやじ 上野食堂 やまおやじ
上野食堂・やまおやじ


「上野食堂」さんでは、
昔から変わらぬラーメンを中心に、
中山平の季節の山菜やきのこを使った食事が楽しめます。


ラーメン かつ丼 カツカレー
ラーメン500円、カツ丼800円、カツカレー800円


食事には山菜のおひたしなどが添えられていて、
地元の食材も一緒に味わうことができました。

「やまおやじ」さんでは、
豊富な中山平の自然の恵みで育まれた
季節の食材や山菜・きのこ等を販売しています。
ご主人は山菜取りの名人らしいですよ。

中山平の自然の味を「食べる&買う」ことのできる
「上野食堂・やまおやじ」さんは、
山菜やきのこ好きの方にオススメです。
これからの季節にぴったりですね。

「上野食堂・やまおやじ」の詳しい情報はこちら



そらまめ
曽良豆 記

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